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口臭と外科

口臭は外科治療で解決することがあるのでしょうか。

ワキガなどの体臭であればレーザー治療で改善するという方法がありますが、口臭の外科治療というのは一応ありますが、その治療は口臭改善目的のためにするのではありません。

結果的に口臭改善にも繋がるという治療です。


口臭の改善にもなる外科治療を紹介したいと思います。

歯肉剥離そうは術といいます。

歯科院内ではFOP(フラップオペレーション)とかフラップと呼んでいるところが多いようです。


口臭というのはプラークや歯石が原因の一つと言われているのですが、その歯石が進んでしまうと目に見える範囲ではなく歯と歯茎の奥底の見えないところについてしまいます。

そうなれば歯肉剥離そうは術を行って取り除かなければいけません。


まず麻酔をしてメスで歯茎を切ってめくります。

広げて中にある歯石をかき出しキレイな状態にして歯茎を元に戻し縫合します。


この外科治療を行うことによって歯石は無くなり歯茎も引き締まってきます。

それによりプラークが入る隙間がなくなるので口臭も軽減するというわけです。

やはり切るので術後は少し痛いですが歯茎が健康に戻り口臭も無くなれば言うことないですよね。

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